オキシトシンエクササイズ with Pet 開催告知 コロナうつを吹き飛ばそう!

こんにちは。今回は私のもう1つのライフワーク

オキシトシンエクササイズ with Pet」の講座開催のお知らせです。

桜
日時:4月5日(日)13:00〜17:00 場所:申し込みの方にお知らせいたします。
※申し込みの流れは一番最後にあります。
桜
  • 外出自粛,、
  • 収入減、
  • 物品の不足感染しちゃったら
  • 仕事は…
  • 学校は…

不安が続きます。

海外のニュースを見ると、外出禁止令で家にいなければならないというストレスや不安からDVなどが増えることを問題視しています。

  • そういった問題や不安に少しでもよい方向へ貢献できたら…
  • ストレスケアができたら…

という想いで組み立てた講座です。

オキシトシンはここ数年、テレビでも雑誌でも取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。

幸せホルモンとも呼ばれています。

幸福度を高める方法を自宅でもできるようオキシトシンを刺激する五感に焦点を当てています。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 嗅覚
  • 触覚
  • 味覚

講座の内容は、すでに経験していることもあるでしょうし、日課にしていることもあるかもしれません。初めて知っていただく項目もあると思います。

すでにご存知のことでも

  • 「オキシトシン」に焦点を当てて考えてみる
  • 「オキシトシン」を意識して行動してみる

そうすることで心身への影響は変わります。

知らずに行動しているよりは、知って行動することで意味が変わります。

ペットと一緒に五感を刺激すれば

人もペットも幸福度を高めることが可能です。

飼い主のストレスは、ペットに影響を与えてしまいます。

今の不安やストレスをペットと共にケアし、

さらにその上の「幸福度」を高めていきましょう。

日時:4月5日(日)13:00〜17:00

場所:お申し込みの方にお知らせいたします。

受講料:12,000円 →  9,800円+税

申込:HPのお問い合わせフォームよりお願いします。

   こちら

お問合せフォームが使えない方はメールをお使いください。

   メール

お支払い方法:銀行振込

       PayPal

お申込みの際、
・お名前
・ご連絡先(携帯番号・メールアドレス)
・ペットのお名前、年齢、種類
これらをご記入の上、
件名は「オキエクpet申込」と記入してお送りください。

お申し込みの流れ

  1. HPお問合せフォームよりお申し込み
  2. 受付確認メールをお送りします
  3. お振込
  4. お振込確認の連絡
  5. 受講

経営経験 その1

私は個人事業主は3回起業しています。

え?なんで?と思われるかもしれませんね。

1回目は専業主婦からの起業。幼稚園児を抱えて外に働きに行くより自宅でできる仕事をと思って出版社系のデータ入力をしていました。ちょうどWindows 95が出てPCがとても身近になった頃です。

最短の仕事だと夜FAXが入って朝までに入力して会社へ送る。GW中に書籍1冊入力して会社へ送る。

1文字1文字の入力の速さが私の単価となるので「ブラインドタッチ」ができるように徹底的に練習しました。その甲斐あって、会議の記録はまぁまぁ正確に再現できます。w

初めは会社からオアシスというワープロを借りてなんとかと言う通信機器でデータ化して入力した原稿送信していました。オアシスで入力、懐かしい思い出です。

4年仕事をして、引っ越しをすることになり、その先でやりたかった仕事にフルタイムでつける(修行)ことになったので あっさりと廃業しました。

最初は起業なんて全く考えてはいませんでしたが、当時の仕事を出してくれる会社がパートナーシップ制度をとっていて女性も起業して経営を覚えていったほうがいいとのことで教えてもらいながら開業届を出しました。

出してみると婚姻届と同じで、あれ?っというくらい簡単に淡々と受理されます。

起業する前は、実は売り場のパートならできるかもとかレジならできるかもとパートの面接を受けて回りましたが「お子さんが熱が出たらどうしますか?」と面接官から聞かれると核家族の私としては答えようがなく、そのことをママ友に相談したら「自宅で仕事をすればいいじゃない。私がしている仕事を紹介するよ」と紹介してもらいました。

本当にご縁というか、運がいいというか、この出来事が今の私を作る土台となりました。

この時は完全に1人起業です。最初は1社からの仕事の受注を後半は3社からの受注に増やしました。それでも1人ですし、幼稚園児を育てながら仕事をするには限界がありました。

何かあったときの仕事の相談などは、委託先の担当か紹介してくれた友人のみ。他の友人に話しても相手が仕事内容を理解できないので単なる愚痴としか映らず、この仕事は孤独なのねと思ったことがあります。

だから別の仕事が天命のように降ってきたとき、迷わず廃業しました。

そうは言っても起業第一号なので、当時の屋号の入ったものは記念として置いてあります。

長くなりますので続きは次号。(^^)

コーチングの新聞記事

先輩コーチが日経新聞にコーチングについての記事が出ていたと教えてくれました。

こちら

コーチングについての話題が多くなっていますね。

別の記事では、誰もが「マイコーチ」を持つ時代が近づいていると載っています。

仕事のことも上司より、SNSで行う方が安心という話もあります。

これまでは経営者や役員にアメリカからコーチがついて・・・という時代から、

上司が部下にコーチングが増え、

新入社員や学生も誰もがマイコーチを持つ時代へと流れています。

コーチングは対面がベストと思っている方も多いですが

ZOOMもリアリティーありますよ。慣れると簡単です。

先日は、こんな時期なので電話でコーチングをしました。電話ならではの、声だけの表情でのコーチングはまた違う伝達内容があります。

パートナー

『答えは自分の中にある』それが自分の人生のなかにいるということ。

他人の言葉に合わせて生きることは、自分の人生のなかが空っぽということ。

こういったことは

クライアント、仕事仲間、学び仲間、男女問わず理解している人が多いと感じていますが、

男性は女性、特に奥様やパートナーに対して

思い込みが過ぎるというのか、

女性をわかっていないというのか、

パートナーとなると理解しようとしないというのか、

どうしてそんな風に思うの?と疑問視したくなります。

パートナーがいるなら、

パートナーと愛情深くうまくいっていないと成功なんてあり得ません。(シングルはまた別です。)

感謝していると言葉で表現したりしていますが

「感謝することが大切」という有名人やメンターの言葉を鵜呑みにして言葉として発しているだけで

心がそこにない事は前後の文脈や言葉の発し方・表情でよく伝わってきます。

だからコーチングを進めていくと この問題にたどり着く方もまぁまぁいらっしゃいます。

パートナーとの関係がうまくいっていると、ビジネス・会社でのコミュニケーションという問題から結果が上がっていくだけなのですが、

プライベートの問題がある場合はまずそれも上げていかないと

家庭の環境は 会社やビジネスでも同じ形で現れます。

コーチングではクライアントの中にあるものを探ってクライアントの中に眠っている事を開いていくのですが

女性についての理解や行動については、アドバイス、提案という形でセッションを進めています。

女性への理解や考え方、

女性がどう行動欲しいのか、

どう言葉をかけて欲しいのか、

面倒でもここを成すことで今後の世界はパーンと変わりますよ。

これまでのパートナとの経過時間の中でいろんな思いがあったのだと思います。

最初の頃とパートナーの態度も変わってきたことも要因かもしれませんが、

ご自身から歩み寄ってみるのも悪くありませんよ。

その方法や心の持ち方もサポートして

クライアントの成功・成長・利益を上げることに尽力いたします。

奥田かよ

街角のドリームキラー

経営をしていると言いようのない不安に襲われる時があります。

その時に一緒に湧き上がってくる誰にも言えない孤独感。

誰かに話して、不安がより煽られたり、、、

分かってもらえなくてさらに孤独を感じたり、、、世界で1人なんじゃないかと思ったことありませんか?

私も感じてました。孤独と不安。

誰に言えばいいのか。。。説教や反論する人、あぁしなさいこうしなさい、ほら言ったのに〜と弱っている時にコントロールしたがる人に言ってしまうと、後悔してしまう。。。

しっかりと味方になって寄り添ってくれる、温かい気持ちで、言葉ではなく非言語コミュニケーションでエフェカシーを上げてくれる、それがコーチです。

黒い色をみて白と言っていたら、それは白ですよとお伝えしますが、

自分はこの色は濃いグレーだと思っているのに他の人が「これは黒だよ黒にしか見えないだろ」と言ってきて自分の感覚に不安が出てくる、そんな時は「これはグレーですよ。安心してください」とクライアントのエフェカシーを上げていく。そしてゴールに達成できるメンタルを作る。

それがコーチです。

いいですか、コレをしなさい、それはダメでしょ、というのはコーチングではありません。

先日クライアントがこれを体験していました。

寄り添えて良かったです。

いいエネルギーを受け取る場所

この度、東京に事務所をおきました。

東京タワーの見える場所。

基本的にはコーチングも講座もラウンジ・会議室・カフェ・セミナールームになりますから、事務所は交流もできるコワーキングスペースにしました。

とても快適です。そして芝公園周辺がこんなに快適な場所とは知りませんでした。

周囲には私の大好きな増上寺があります。大通りから一本入った道を歩くと行列の食べ物屋さんがいくつかあります。

まだ東京の件数は少ないですが、この事務所で仕事をするのが好きになりました。いいエネルギーを浴びながら集中できます。

仕事をする上で、いいエネルギーを受けること、集中できることは必須です。

いいエネルギーは、仕事仲間であったり、場所だったり、周囲の建物だったり、気の流れだったり、「ここは心地いい」と感じる場所にはその人にとってのいいエネルギーが流れています。

居心地の悪い場所は絶対に選んではいけません。「緊張するけど心地よくなりそう」「高みだけど入ってみたい」「これまでの自分の世界にはなかったけど背筋がピシッとなる」と思ったら、そこには自分の外側にあるコンフォートゾーンかもしれませんね。

ただ、心地よいエネルギーの場所が必ずしも集中できる場所ではありません。

私の場合、海の見える場所や森林浴に最適な場所、大好きな花が一面に咲いている場所に行くととてもいいエネルギーを受け取れますが、リラックスするため集中はできません。

沖縄に2週間いた時は部屋の窓から美しい海が一面に見えて、リラクゼーションが優先しました。仕事に集中しないといけない時はカフェ利用。(笑)

風水を取り入れて心地よい空間を作るのもいいですね。

自分のいる環境は作れます。作りましょう。

※写真は加工していません。本当にこの色でした。

ジブリ鈴木プロデューサーの言葉

ジブリの鈴木敏夫プロデューサーがNHKで高校生のインタビューに答えた言葉をアップします。

「監督は孤独なんだよね、一人で作らなきゃいけないから不安になったり、自信を失ったりすることもある。スタッフがたくさんいていろんなことを言う、相談できない。だからそばにいて『それでいいよ』と味方になることを徹底した。これはどうだろうと思っても『それいいよ』と。」

「言葉使いだけは丁寧語。ある距離が生まれる。それを続けられる。仲良くなりすぎると喧嘩も起こる。」

私のコーチングの師匠も「コーチはクライアントの味方」と何度も言います。私も経営者時代、全面的な味方がほしいと思っていました。そうすると停滞していたことが動き始めます。

私も何度もそういう事になりましたし、クライアントも何度もそうなっていくのを目の当たりにしました。

コーチングは最高の手段です。

心理学で自己を高める

何年も心理学講座をしていると何度か同じテーマに当たります。講座をする私は話しながら自分の言葉が耳から入ってきますし、ワークを毎回考えるので確実に成長していると実感できます。

例えばニーズ。大人な私のニーズはなんだろう?と考え、みんなでシェアします。
事例を見て、どうしたら良かったのか考えシェアします。そして対策を伝えます。

では、大人な私のニーズをどう伝えたら相手に届くのか、分裂や対立ではなく、どう伝えたら受け取ってもらえるのかと伝え方を考え、シェアします。

これを実生活で行動に移せば OK!

プライドが邪魔をしてできないとか、気恥ずかしいという感情を思い切って払拭して、ポンっと伝えてみると案外なんでもないことに気付けたりします。

心のメカニズムを知って行動に移すのがこのVCAの心理学。

先日参加の方からは「学ばせていただく喜びに浸っています。今後の人生が楽しみです。」という言葉をいただきました。

担当させていただいたクライアントの人生が高まっていく、コーチにとってこれほどの喜びはありません。

私も感謝いたします。

奥田かよ

癒して 高める!

先日経営者の方と話をしていました。30〜40 分くらいの話な途中で「奥田さんと話していると癒される」と言われました。

前職の保育事業の時も、ペット事業の時も、ボランティアセンター時代も「奥田さんと話していると癒される」との声をクライアントや同社スタッフからいただくことが多く、

同じ空間で話すことで「人を癒す」ことも私の使命なのだと、その経営者の方と話していて「あぁそうか」と自分の中に落ちました。

ある政治家の方もそこを私に求めていると感じたことがあります。

声のトーンなのか、雰囲気なのか、表情なのか、言葉ななのか、間合いなのか、目線なのか、

メールで言われたこともあるので、その場合はおそらく言葉と行間でしょう。

癒して高める!

それが私のコーチングスタイルです。

自分を追い込む人は本当はケアも必要

経営者の方とお話をしていると、最初は威勢を張られます。役員会議や会合などそういう姿勢が大切な場面は多いですが、

コーチングやご相談の時は威勢を張る必要はないので、リラックスして話せる雰囲気を作ります。対立関係ではなく、寄り添い応援する関係ですから、だんだん経営のこと・ご自身のことを話してくださるようになります。

自然にお話をしていただけるようになると、ご自身で認めていらっしゃらなくても非言語コミュニケーションには思っている以上にお疲れの様子が出てきます。精神的に追い詰めていらっしゃるケースが多く見受けられます。(追い詰められているのではなく、自分で追い混んでいる)

その内容によって対応は変わりますが、強いストレスだったり、長引くストレスの場合は自律神経にも影響が出ます。

呼吸が乱れる、寝付けない、など比較的浅い・もしくは症状の数が少ない段階で手を打つとそれ以上先に進まない可能性が高いです。

もちろんその問題の原因となっている事柄の課題解決が重要ですが、それと同時にストレスケアをすることで自律神経失調症や鬱症状に向かわないようにできます。

体の免疫力維持とメンタル強化も一緒にしていきましょう!