福祉事業こそコーチングを!

福祉事業の社長から、
要となる女性リーダーを育てるために
コーチングの依頼を受けました。

福祉事業も様々ありますが、
国の助成金が出て成り立つ事業は
何かと規制がありますので
スタッフ側の中心にいる人は重要になります。

会社全体のカラーは社長ですが、
事業所のカラーはその要の人が
どう考え、どう動くか、どう発信するか

それによって円満になったりトラブル続きになったり、、、

私も保育所業をしている時、
各園のリーダーによっては大変なことが起こる
と言うことを体験しています。

介護系や作業所系はもっと大変だから

女性リーダーにコーチをつけて
孤独に寄り添い、才能を開いて、
と考えた社長はさすがだなぁと思いました。

利用者と世話人の間に挟まれて、
保護者と保育士の間に挟まれて、
リーダーは孤独になります。
そして私だけ、こんなに苦労するなら、とネガティブになりますが

コーチが寄り添っていると解決策を自らの中から出し、
これができそう、この人にはこうしてみてもいいんだ、と
本当はこうしたいんだけど、きっとダメだろうと思考が反対していたことも
コーチが「できるよ」と肯定して、実際にやってみるから本人の自信に繋がり、
自己肯定感も生まれ、リーダーに成長していきます。

育っていけば、彼女たちがメンタリングができ、
さらにリーダーが育つので
事業所を増やして利益を上げていける経営者となります。

受講しやすい形態の全6回のコースもあります。
自分の事業のために、
女性リーダー候補にコーチングをいかがですか?

お問い合わせは こちら

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