自分の考えだけで経営したい社長

経営者と話していていつも思う。

創業者でも2代目でも何代目でも
自分の力で、自分の考えで経営していきたいのだと。

誰が何を言っても、特に関係性が近いと聞く耳を持たないが、本当に困った時は聞く、聞いてくる。

周囲は意見を言ってもいうことを聞かないことも議論になることも知っているので
社長の話を話半分で聞くか、長年の慣れで答えないようにしていると
「意見はないのか」とキレる。

で、外部:たいていはコンサルタントに聞きやってみる。

でもちょっとでも機動に乗りかけると
アドバイスをすっかり忘れて自分流に。

だから欧米でコーチが一気に広まったんですよね。

コーチはその人の中にある隠れた願望や本質を
表に出して、気づかせて、答えを引き出す。

自分の中から出てきた考えだから
ワクワクしながらゴール達成を目指す。

ゴール達成を目指す人に寄り添って
その人に幸せと豊かさをもたらすのがコーチです。

小さな達成があると嬉しそうに話すクライアントは
子どものように目をキラキラさせて話します。

その瞬間が私が幸せを感じる瞬間です。

褒め言葉の受け取り方

褒めるのとお世辞とは違います。

クライアントに同じことを言っても
褒められたと喜ぶ方と
おべっか言われたととる方といます。

こちらから提供して、
受け取る受け取らないは相手次第。
受け取り方も相手次第。
それがその人なんです。
それも否定しない。

だからと言って褒めないのはナンセンス。

褒めていきましょう!
だって人は素晴らしいところがたくさんありますから。

そして人間関係の潤滑油。

褒めるって力になります。

いつも思うこと!

男性は褒められることに慣れていないし、自分が聞いていないわけだから褒めることも慣れていない。

昨日は褒めるワークをしました。

その中で私が言われたことは

  • すごく大きなことをしている
  • お手本
  • 目指す方向
  • 可能性を広げてくれる
  • 見せてくれる
  • 優雅
  • 優しい
  • エネルギーが高い
  • いい出会いがある
  • 物事の捉え方が勉強になる
  • スーパーウーマン、人間が違う
  • 考えられる方向にどんどん進む
  • エネルギッシュだけど外見は美しい
  • 以前と変わらないどころか美しくなっている

過大評価もあるかも知れませんが3名の方に言われた言葉です。

こう言われてポジティブにならない人はいないんじゃないかと思います。その後しばらくは何を言われても平気、みたいな感じにもなります。

他の方が言われていた言葉は

  • 真面目
  • 几帳面
  • 気配りができる
  • 仕事ができる、仕事に真剣
  • 可愛い
  • 綺麗
  • 声も素敵
  • 謙虚
  • 客観的に分析している
  • 発言に気づかされる
  • 着眼点がすごい
  • 柔らかい
  • 自分軸がしっかりしている
  • 愛されている
  • 物事をジャッジしない
  • 起こったことを淡々と受け止めている
  • 美しい
  • 明るい
  • さっぱりした性格
  • 家族を大切にしている

これらの褒め言葉を活用してみてください。仕事場でも、家庭でも使えます。

可愛いとか綺麗とかはセクハラにならないか?と心配になるかたは、それらの言葉はやめましょう。心配して頭の中にこの定義を持っていると、現実に引き起こします。

要は「言い方」「言葉の選び方」「時と場合」を考えて発言するとセクハラには取られない、ということです。

ただし、相手が「発言に対してネガティブにとらえる人」であれば不愉快に映るかも知れません。

例えば、「力を抜いてくださいね」と看護師さんが言います。

「そんなこと言われたってここは病院だし力を抜けるわけないじゃん」という脳内会話をするタイプは、何を言っても最初のうちは反発してくる可能性があります。

「力を抜く?抜けるかな」という脳内会話をするタイプは、そう言われるならそうかも知れないと条件付きで受け入れてくれる可能性があります。

褒めるって力になります。

中京大学にて私の講座を受講した方 限定コーチングのお知らせ

大学での講座は、楽しいですね。大好きです。
必死ぶりに学生たちの素直なエネルギーに触れられて
私も得るものが大きく、それに恩返ししたいので

中京大学の受講生のための特別コーチングをします。

進路や起業を迷っていたり、
頭の中を整理したり、
まだ社会経験がないから色んなことを聞いて行動したい方、

オンラインでも対面でもOKです。

夏の時は1回7,777円(税込)と出しましたが、
対面で会うとやっぱり可愛さが募るので
1回5,555円でコーチングさせていただきます。

お申し込みや問い合わせは

HPの問い合わせフォームかメールでお願いします。
名前・連絡先・学年・受講日を送ってくださ〜い。
もちろん7月のオンラインで受講した人も参加可能ですよ。

気軽に連絡くださいね。

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その人の居場所を作ることが得意

今、とある方と面談をしていて自己紹介になりました。

自分の話をしていると、フッと自分のことが見えることがありませんか?上から自分を俯瞰して見ているかのような感じ。

そんなときに自分の本質について見えてくる時があります。

今日は、私が部下を育てるのに最も大切にしていることは何か?と聞かれ、答えている時にフッと脳裏に浮かびました。

「その人の居場所を作ることが得意」なんだということに気づきました。

ペット事業時代は部下に

「その人に付加価値をつける」

ことをとても意識していました。

保育時事業の時には

「その人の本質を引き出す」

「その人の気づいていない良い部分・特徴・才能を見つけて引き出す」

「その人のコミュニケーション能力を上げる」

無意識が意識かすると確信に変わります。

フッと湧き上がってきたことは、心に留めておいてくださいね。

建設的な誰かと会話をするのは、自分で気づくためにも大切だし、今の時期は特に重要です。

学生からのフィードバック1

オンライン授業を受けた学生たちにフィードバックをいただきました。

その感想を掲載いたします。

   ⬇️⬇️⬇️

ご多忙のところ、このような貴重な機会をいただけてここからうれしく思っております。本当にありがとうございました。

 私は今、就職を控えているところで、自分の将来について色々なことを考えているところです。奥田さんの講義を聞いて、やってやれないことはないだろうという気がしてきて、一歩、踏み出すための方法を見つけられるように、まずはたくさんアンテナを立てて、コミュニケーション・人とのかかわりを今までより重視して生活してみようと思います。

 奥田さんが上記のエクササイズ始め新しいことをされたと耳にしたら、私もぜひ参加させていただけたらと考えておりますので、これからも一個人としてですが、既に楽しみにしております。そして、そう思わせることのできる事業を、私自身展開できるように、これからも精進してまいります。

 ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。重ねてお礼を申し上げます。

   ⬆️⬆️⬆️

このように捉えていただき、大変光栄です。

私もいただいた言葉に恥じないよう精進してまいります。

私の「中京大学のオンライン授業」を受けた学生たちへ

今年の7月に名古屋にある中京大学にてオンライン講座を行いました。

中京大学は「八事」駅という名古屋の高級住宅地が左右に君臨するおしゃれな街でもあり、スケートの浅田真央さんや安藤美姫さん、宇野昌磨さん、ハンマー投げの室伏さんも通っていたスポーツに強い私学です。

中京大学HPより

本来であれば6月に大学に出向いて直接お話しする予定でしたが、感染症のためほとんどの大学はオンライン授業となり、この講座も例外ではなく、6月に撮影し、7月にオンエアされました。

その際、学生からフィードバックをいただきました。その中にはコーチングの対象は学生がいいのではないかとも記載もあり、3・4年生になると将来を決めるのに社会経験がないので決められない、と。

それを拝読しているうちに、学生にもコーチングを広げようとおもい、今回このブログを書きました。

中京大学で私のオンライン授業を受けてくれた方には特別価格で提供します。

単発1時間になりますが、7,000円と消費税で行わせていただきます。(7,000円という数字にも意味があります)

日時はお互いの都合の良い時間を合わせますので、候補日を3〜5個提示してくださいね。

HPのお問い合わせから連絡をください。

学生たちがこの記事を見つけてくれるといいな♫

後期、大学が対面授業になっていれば、今度は直接授業でお話しできるかもしれません。感染症の傾向と大学の判断によりますね。

ACの盲導犬のCM。かわいそうは自己投影!

テレビでも最近よく見るこのCM。

興味関心を引くためにネガティブな言葉や感情表現をするのは日本だけではなく世界共通の傾向です。

この表現のように「かわいそう」と思っている人は少なくないと思います。

以前、日本盲導犬協会が新しくなったときツアーで見学に行ったことがあり、
一般の方々からはこのポスターような質問が出ていました。

犬のしつけのプロは(どの団体で勉強したかにもよりますが)
サポートドッグはストレスに感じないようにトレーニングされているので、
基本的には大丈夫ということを学んでいます。

サポートドッグ達はオンとオフの使い分けもできるし、
何より飼い主と一緒に行動することが好きなのと、
好きな人のために働くことを
より好きな犬が盲導犬・介助犬などサポートドッグに認定されています。

思い出して欲しいのは、犬はもともと人をサポートするために人間が作り出した動物です。
途中から愛玩犬としても作り出されてきました。

そして、心理学で講座をしていてよく言葉にするのが、その写真や相手を見て「自分が思うこと」は
自分の心の中・経験値からくる感情を写真や相手に投影しているということ。

サポートドッグに関しては、温かい眼差しで『頑張ってるね』と心の中でもいいので褒めてあげてくださいね。
褒めてしつける方法で育てられていますから褒められると嬉しいんです。
そしてそれはエネルギーで伝わりますから。

クライアントの声を追加

コーチングや心理学にご参加いただきました皆様からの感想を追加しました。

ホームページのTopにある「あり方」にマウスをあててポイントすると、「参加者の声」がありますのでご覧くださいね。

罪悪感

心理学で立て続けに罪悪感をテーマにしました。

罪悪感たは、自分を悪いと思う事。

罪悪感の心のメカニズムは、前に進もうとする私たちの1番の足かせになります。

参加者の方の振り返りに、「軽くしよう、軽くしようと手放してきたけれど、構造を知って理解する事で、自分のしてきたことが納得できる」というものがありました。

自分のこれまでの行動の裏づけとして受講することも大事ですね。

心理学では一緒にメカニズムを学んでいきます。

コーチングでは必要なタイミングの時に私からお伝えして、一緒にみていきます。

コーチングをしていて思うのは、心理学を学んでいてよかったという事。

その問題が父親からのものか母親からのものか、話している時の言葉ではなく、非言語コミュニケーションの中にその答えがあります。

原因は心理学で探究できるし、非言語コミュニケーションは犬の行動学で学び、読み分けてきたので得意分野です。

罪悪感は一緒に手放しましょう。