子育て

親子関係の最大の課題
 コミュニケーション
目次
子育ては親が成長する
子育てカウンセリング&コーチングの詳細
奥田の子育て経験値

子どもを産むのは女性だけ。
女性がいないと子どもは生まれない。

どうかそのことを再度意識してください。

すでにお子さんがいらっしゃる方、
子どもが欲しいと思っている方に向けて
発信しています。

①親との関係は、親から与えられた環境の中で子どもは受け身として育ちます。
子どもは親を自分では選べないとも言います。最近は親ガチャと言うそうですね。が逆に、自分で親を選んで生まれてきたとも言います。
どちらが正しい正しくないと言うことではなく、どちらが自分にはしっくりきますか?

②そして子どもとの関係は、自分が環境を作っていて、子どもに影響を与えているのは自分だから、自分の行動に真偽を問い、罪悪感を生み、そこからの行動が問題と化します。
その時に自分の子どもは①の状態です。

大元へ辿っていくと=抽象度を上げていくと、答えはシンプルです。

ただ無条件に子どもを愛すれば良いだけ、
1人の人として尊重して対応すれば良いだけ、
なんです。

それを細分化して
どういう態度を取れば良いのかは
ひとそれぞれ定義が違い、
選択する行動が違います。

例えば、尊重する対応って?
嘘をつかないとか誤魔化さないとか
話をちゃんと聞くとか…

聞く体制も
何かをしながらついでに聞いているのか
手を止めて聞くのか、
目線も合わせ全身で聞くのか、

その子の心と行動がその対応で変わってきます。

自分の行動に疑念が湧いたなら、一度抽象度を上げて、行動を再度考えて選び直せば良いだけなんです。

子育てでも親との関係でもいつでもやり直せます。やり直す行動を選び直しましょう。

選び直す行動の選択とそのためのゴール設定を一緒にしましょう。
1人では難しい課題です。

確かに放っておいても子どもは育ちます。
しかし、
子どもを より良い方向へ導くために、
何より親である自分が罪悪感や自己否定をしないために選び直します。

親に自己否定があればそれを子どもは感知します。

自分の思考・捉え方を変化させることで
選び直しは楽になり、自分を含めた家族の幸せへの道を歩みます。

子育てカウンセリング&コーチングの詳細

♦︎6回コース

  • 2〜4週間毎:対面 or オンライン
  • 1回1時間強(初回は2時間程)
  • SNS機能・メールにてサポート

198,000円(税込)
一括前納が基本ですが、分割をご希望の場合ご相談くださいね。

♦︎初回単発

  • 対面 or オンライン
  • 1時間(正直1時間以上かかると思っています)

16,500円(税込)
前納(対面の時は対面日でも可)

♦︎その他

オンラインは、zoom・Google meet・ビデオ通話を予定していますが、ご希望がございましたらお知らせください。

対面の場合は、ホテルラウンジや落ち着きのあるカフェを利用します。
講師の飲食代もお願いしております。
遠方で対面を希望される場合は、出張費が別途かかります。

SNS機能とは、LINE・メッセンジャー・Instagram DM・チャットワーク等、ご希望の機能をお知らせください。

メンタルヘルスケア:鬱にならないために、自律神経ケアやホリスティック療法などお伝えすることも可能です。

表情トレーニング・ヘア・洋服・立ち振る舞い・小物・メイク・非言語コミュニケーションのアドバイスも可能です。

ご要望がございましたらお気軽にご相談ください。

ただし、お子様との面談は致しかねます。あくまでも子育てをしているお父さんお母さんのためのコースです。

お申し込み・お問い合わせは、お問合せフォームから受け付けております。

流れ

お申し込み
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お振込
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zoom URL または 対面場所の連絡
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 当日
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次回予約

奥田の子育て経験値

3人います。

年の差は
1人目と2人目が2歳
2人目と3人目が8歳
1人目と3人目が10歳離れています。

上2人は前夫との子で
3人目は再婚した夫との子です。
だから年も離れました。

ちなみに上2人は東京で生まれ育ち、
小学校の途中から東海地域へ引っ越し、
3人目は東海で生まれ育ちました。

1人目が年長に、2人目が年少までは
専業主婦でした。
3人目は1歳までの1年間は専業主婦、
それ以降は私は働いています。

1人目が6ヶ月の時に公園デビューをして
そこから順調に公園仲間やママ友を増やし
子どもを公園で遊ばせた後はママ友仲間のお家で遊ぶということを幼稚園入園までしていました。
だんだん派閥とか出てきて、それに属さない人たちと平和に遊んでいました。

お稽古事は1人目はリトミックやバレエ、幼稚園主催の絵画教室に通わせたり、2人目はお友達と一緒にプール、体操に通わせていました。ここまでは東京です。
引っ越してからは公文と剣道、3人目はプールだけです。1人目だけなぜか進学塾に通っていました。
習い事って親が大変なんですよね。

PTAは、
幼稚園で本部役員
小学校でクラス委員
ここまでは東京です。
3人目は小学校で本部役員をしていました。なり手がいなくて投票が接戦だったため3回投票して勝ち抜いてしまいました。
いやぁ、いろんな人間模様がありました。
強くなった秘訣はこれかもしれません。

中学くらいからは親の出番は激減するので、子どもが困ったり悩んだら出番という感じでしょうか。

1番目は8歳まで、2番目は6歳まで私が育ててきたのですが、
3番目は1歳の頃から私が働き始めたのでほとんどおじいちゃんおばあちゃんに面倒をみてもらいました。その寂しさからの私に対する反抗がまぁまぁあり、手を焼きました。
なんとかしないとと思っていたところ、数年前に私が体調を崩して仕事を辞め自宅にいることになったため、その時に子どもの頃のやり直しを図りました。

何をしたかというと3番目が要求してきたことを全面受け入れること。3番目が高3の時のことです。

例えば話しかけてきたら全力で聞くのはもちろんのこと、髪の毛をドライヤーで乾かすとか、部屋の掃除を一緒にするとか片付けを一緒にするとか服を選ぶ(手持ちの中から)とか…但し、本人が要求してきたらします。要求していないのにするのは✖️。鬱陶しがられます。

今では服を買いに行く時に一緒に行って選んで〜とかスイーツ食べに行こ〜とか鬼滅を一緒に見たりとか甘えてきます。
ちょっとホッとしています。

3番目ももうすぐ二十歳。子育ての一区切りが近づいています。

中学・高校の音楽の教員免許を取得しているので教育心理学は学んできました。

0〜2歳児の保育園経営をしていました。9園開園しましたがそのうちの2つの園長も経験しました。ただし幼稚園教論・保育士ではありません。

親の立場と、子どもを預ける親御さんの気持ちと、保育士の知識を体験しました。幼児教育も深いですが、保育はもっと深いです。

子どもに向き合って

昔と今では子育ての環境が違うのでゲーム・スマホとなると微妙ですが、コミュニケーションはいつの時代も変わりません。

子どもだからと言って下に見てはいけません。対等です。

対等に向き合いますが、脳の発達はまだまだ未熟で語彙の処理も時間がかかりますから、彼らが分かる範囲内での言葉と表現で話していきます。

耳から入った言葉と表現方法がまっさらな脳に入っていきます。

子育てに悩む前に、大きな課題になる前に
ご連絡ください。

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